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研究会

定例研究会
円安・コロナ禍・原料高。三重苦の逆境下でも元気な企業とは?「暗い時代に、マーケターが元気になる明るい話」
2022年9月30日(金) 17:30~19:00
会場:Zoom(オンライン)


長引くコロナ禍や、ウクライナ侵攻に伴う原材料の高騰、24年ぶりの円安など、マーケターを取り巻く環境は最悪の状況と言えます。
しかし、このような環境をチャンスと捉えて元気に活躍する会員企業がいます。
今月の定例研究会では、「暗い時代に、マーケターが元気になる明るい話」と題して、元気に活躍する会員企業のマーケターにお話し頂きます。

テーマ
『円安・コロナ禍・原料高。三重苦の逆境下でも元気な企業とは?「暗い時代に、マーケターが元気になる明るい話」』

日時
9月30日(金)17:30~19:00 Zoom(オンライン)

こんな方におすすめ
新規事業開発担当者/自身の事業にイノベーションを起こしたいと考えている方/部署を超えた協創、異業種との協創をしたい方 など

プログラム(予定
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17:30~17:35
 この研究会の意義・登壇者紹介
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17:35~17:55
 第1部「時代認識」
 株式会社マクロミル
 小池直氏(グローバルリサーチ本部 上席執行役員)
最新の生活者の姿を捉え、マーケティング戦略に活かす
~Macromill Weekly Indexから生活者の実態を紐解く~

 ・日本における毎週の生活者意識や消費動向を継続的に把握しているマクロミルの定点観測調査データ(Macromill Weekly Index)からコロナ第6波、第7波における生活者の消費マインドとその要因を解説し、そこから今後について展望します。
政府が公表する「月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料」にも採用されており、皆様がこれからのマーケティング戦略を組み立てるうえでの基礎情報として活用できる情報をご提供いたします。
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17:55~18:15
 第2部「暗い時代に、マーケターが元気になる明るい話」
 ビルコム株式会社
 中島美華氏(プロデュース局 シニアコンサルタント)
「買う理由」をつくるためのPR戦略の作り方
 ・世界情勢や原料価格の高騰などにより、様々な商品をが上げをせざるを得ない状況が続いています。消費者の約6割は、値上げに伴い「購入頻度を減らす」または「価格帯を下げる」などと回答をしているようです。
その環境下でマーケターの皆様は、価格競争ではなく、自社商品の優位性や付加価値をいかに伝えていくかというブランディングやマーケティングに尽力されていることと思います。
今回ビルコムからは、自社の商品を選ばれる「買う理由」をつくるためのPR戦略について、弊社の事例である「ジップロック下味冷凍」を用いて紹介します。
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18:15~18:35
 株式会社ハルメク・エイジマーケティング
 後藤昭人氏(執行役員 営業局長)
ハルメクグループの紹介と他社コラボレーション事例の共有
 ・まず、販売部数48万部の女性誌ハルメクの発行等、シニア女性への事業を展開するハルメクグループのご紹介をさせて頂きます。
また、当社と眼鏡小売店と取り組んだ共同商品開発、製薬メーカー・自動車メーカーと取り組んだオンラインイベント等、ここ最近の取り組み事例をお話させていただきます。
事例を通じて、会員各社様とのコラボレーションを協議・検討するきっかけになれば、と思います。
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18:40~18:55
 質疑応答タイム・ディスカッション
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18:55-19:00
 MCEIからお知らせ
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形態
オンラインセミナー(Zoomを使用)
※ご視聴にはパソコン、タブレット、スマートフォンをご用意ください。

参加料
無料

定員
90名 

参加申込方法
会員の方は、事務局よりお送りしたメールからアクセスの上お申し込み出来ます。
※メールをなくされた会員の方は、事務局にお問い合わせください。

【お申し込み先】

MCEI東京支部事務局
メール:jimukyoku@mceitokyo.org FAX:03-5276-6627