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MCEI2021年通常総会報告および貸借対照表の掲示

令和3年6月21日(月)15時よりMCEI東京支部事務所に於いて、 東京・大阪正会員数99名のうち、86名(委任状出席72名を含む)の出席を得て、通常総会を開催いたしました。
東京・大阪各理事長からの総括、各委員会の活動報告があり、また新年度の事業計画が発表されました。
第1号から3号議案まで厳粛なる審議が行われ、満場一致で可決・承認されました。

第1号議案 2020年度(令和2年度)活動報告および収支決算について
第2号議案 理事・監事選任について
第3号議案 2021年度(令和3年度)活動方針および収支予算について

<2020年度MCEI東京支部活動方針・計画>
・中長期課題の整理を行いました。
・次にその達成プロセスである単年度計画の実行及び、その検証と進化の積み上げで中長期課題達成を目指していきます。

<中長期課題>
*「独自価値(旗)」の構築と、会員構成の進化及び若手層のMCEIファン化の連携
50年間の蓄積に加えて、「独自価値(旗)」の構築を進めるとともに、その価値と親和性の高い業種・会社へリーチする。 併せて既存会員の若手層にその価値を知らしめ、それを体験させることでMCEIファン層を形成する。

*デジタル技術活用がキー
 ・ハード(装備)とソフト(コンテンツ作成と運営面)で社内外の連携した「仕組み」を構築し実践する。
 ・情報の受発信機能に加えて、意見交換・議論できる機能を強化とその活発活用を促進させる。「MCEI=実践スキルの宝庫」を目指す。
 ・研究会等の運営面では、オンとオフの良い面を融合したハイブリッドな取り組みの工夫。
*上記課題解決に向けて、現余剰金を投資視点で投入し、5年後以降の存在路線、成長路線の確立を図る。今はその貴重な時期。

*運営面では「不易流行」のバランス取りが重要。
 今までの蓄積の良い面はさらに深め、変化先取り対応とのバランスをとった運用、そして老若男女を問わずの協働を心がける。

<2021年度計画>
①会員同士のコミュニケーションの活発化を通してネットワーク力強化
・そのためのコンテンツづくりと運営面で、社内外を連携させた「仕組み」の構築
・実務家の実践スキルを自由に語り合える「場」の構築とその活発活用促進
②イノベーター養成力強化
「MCEIイノベーターズ」の発展的進行 第2期の開講
この参加者には、会員間コミュニケーションをリードいただく
③MCEI未来委員会の新設
MCEIを5年10年単位で語り、その成長を方向付ける諸課題の設定および、解決策を理事会に提案いただく。併せて、その実践プロジェクトの推進をリードいただく(MCEI若手ファン層形成と併せて)。
④オンライン研究会の運営において、MCEIの独自性づくり
⑤会員同士の実(じつ)ビジネスでの連携強化
協創プラットフォームの整備と仲人役(マッチング&出会いの場の提供)推進
⑥運営体制
5年後10年後を見据えた理事・委員の登用を進めます。 「活動を通して人が育つ」を体感させる運営(学び・成長・貢献)を心がけます。
事務局長の交代も進めます。 小野体制から、仁藤体制に移行期間を設けて行います。 移行期間中は、小野敏博 専務理事事務局管掌、仁藤正平 常務理事事務局長とし、直面している多くの困難を乗り越え、永続的成長路線を目指すべく強力な布陣で臨み、現行会員に対するサービス機能の維持・拡大、新規会員のさらなる獲得を図るとともに、新機軸の旗上げとその推進・ 次世代有志発掘と登用・・などを様々な課題を強力に推進します。 

総会資料および貸借対照表(17ページ)は下記をご覧ください。
詳細はこちら(ファイルが開きます)