MCEI TOKYO TODAY'S ANSWER TODAY いま、要る知恵とパワーを、いま。

活動のご紹介 感覚マーケティング実践研究会

マーケティングの大きな潮流である「モノからコト」「コトからモノ」の実践解には「感覚訴求」が有効です。
五感・感情・心に訴え、顧客心理を掴むことです。
その「研究」と「実践」を先端テクノロジーと連携して行い、実務家に役立つ実践スキルを創出していきます。

  • ●主催:MCEI東京支部
  • ●共催:早稲田大学消費者行動研究所
  • ●コーディネーター:早稲田大学商学学術院 教授  守口 剛
  • ●ファシリテーター:MCEI東京支部 専務理事 小野 敏博
  • ●事務局:MCEI東京支部・感覚マーケティング実践研究会
  • ●目的:
    1. ・感覚マーケティングの先端的事例研究
    2. ・間隔訴求の手法開発と効果測定の実践
  • ●本研究会の特徴:
    1. 【その1】研究+実践⇒実践スキル
    2. 【その2】マーケティング+テクノロジー⇒「感覚」の見える化
    3. 【その3】産学連携+異業種連携⇒新需要創造
  • ●このような人におすすめ:
    1. ・マーケティング開発
    2. ・商品開発
    3. ・プロモーション開発
    4. ・コミュニケーション開発
    5. ・新事業開発
    6.  等に携わっている方、関心のある方
  • ●参加料:
  • 会員社:1社1名100,000円/2名150,000円
    ※3名以上はプラス50,000円(すべて税別)
  • 一 般:1社1名105,000円/2名157,500円
    ※3名以上はプラス52,500円(すべて税別)
  • ●募集人数:先着40名
  • 第2期パンフレットPDF(1.5MB)
  • 第2期申込書PDF (45.6KB)

第2期スケジュール(2019年10月~2020年3月)

回数 日時 研究編
1回目 10月7日(月)
18:00~20:00
感覚マーケティングで解き明かす「何となく」の生む効果

成蹊大学 経済学部 准教授 石井 裕明氏
近年、改めて感覚(五感)による影響で注目が集まっています。本講演では、感覚マーケティングに関する学術的な議論を俯瞰することで、消費者が「何となく」行っている行動の背景を検討していきます。
2回目 11月12日(火)
18:00~20:00
感性データに基づく訴求は購買行動を促すか?
~自社商品の魅力アップにつながります~

(株)味香り戦略研究所 研究開発部 部長 早坂 浩史氏
生活者の消費者行動が多様化している中、最近は感覚が消費行動に及ぼす影響について注目が集まっています。 今回は、感覚、イメージや個人の嗜好を見える化する調査結果と機器分析データ(味覚、におい、見た目、食感等)を用いた販促・PRの事例を紹介します。
3回目 12月3日(火)
18:00~20:00
感性脳情報科学
~ヒトの脳のクセを知らないともったいない~

横浜国立大学大学院(株) 教授 工学博士 岡嶋 克典氏
生活者の消費者行動が多様化している中、最近は感覚が消費行動に及ぼす影響について注目が集まっています。 今回は、感覚、イメージや個人の嗜好を見える化する調査結果と機器分析データ(味覚、におい、見た目、食感等)を用いた販促・PRの事例を紹介します。
4回目 2月4日(火)
18:00~20:00
人の感情をマーケティングの更なる価値向上に活用
~ヒトの感情を捉え・ひも解き・デザインする~

SOOTH(株)President CEO 額田 康利氏
先端テクノロジーを活用し、可視化された「生体反応データ」から心を動かすコンテンツ制作が重要となってきました。今回、ヒトを「捉え」「ひも解き」、取り巻く環境や体験をコンテンツとしてどう「デザイン」し、マーケティング価値向上できるのかの事例をご紹介します。
5回目 3月18日(水)
18:00~20:00
・仮説検証実験結果考察
・第二期まとめ・時期に向けて
・参加者からの提案タイム
実践編
この研究会の目的は「研究」と「実践」です。
実践については第1期はトライアルの簡略版でしたが、第1期はより充実させた「実践スキル」を開発していきます。
進め方においては、参加者の方々も一緒に参画いただく形をとります。
この実験を通して参加者の皆様方のビジネスのヒントになったり、実務において活用できる内容にしていきます。

■テーマ
・味覚訴求・嗅覚訴求・触覚訴求などによる購買行動や意識変化の検証をします。
・そのために効果的な店頭施策を開発し、特定カテゴリー売場、エンド、複数カテゴリーコーナーへの展開にて検証します。

■方法
・感覚訴求の視覚化(マップ・チャート)、言語化(オノトマペ・・)、コト化(コトPOP)などの表現の工夫
・体験による感覚訴求
などを目指します。

■測定方法
・購買データによる、トライアル・リピート分析
・脳波測定
・アンケート・インタビュー実施

■進め方
・上記を第2期開催全期間に渡って行います。個々のスケジュールについては。都度ご連絡いたします。
・対象商品は、参加の希望やご意見も検討します。
・実験検証企画案つくりは、参加者のご意見も取り入れます。
・店頭施策の実施にも参加していただきます。
・結果の評価については参加者も加わっていただきます。


これまでの感覚マーケティング実践研究会